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これが弾ければモテる!~ギターを弾いている手がセクシーな曲5選~

ギタリストの皆さん、モテていますか?

 

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もうモテている皆さん、遊び半分でも、このページに来てくださってありがとうございます。そして今まさにモテるべく、必死でギターを練習している皆さん、このブログはあなたの味方です。

 

 

とはいっても、ギターが上手くなったらモテる!なんてあまりにも短絡的で馬鹿馬鹿しいですけどね。ただ、方向性を間違わなければ、あなたをより魅力的に見せてくれるに違いありません。方向性を間違わなければ。この記事を書くにあたって筆者はLed Zeppelinの"Black Dog"を提案したのですが…(リフを弾くときの手がセクシー!)

「聴かせる相手は普通の女の子だぞ、何を考えているんだ」ということで却下されました。

 

 

今回の記事はそんな筆者が暴走しないよう、運営者と相談して選んだ曲を紹介します。「弾いている手がセクシー」な曲があげられているわけですが、ギターテクニック的にも有用なものを選んだつもりです。モテようとするも、方向性を間違えて、あなたのギターテクニックは偏っていませんか?速弾きに明け暮れた男子校時代の筆者なんて、その最たるものですよ。そんな筆者と一緒に、モテるために見ていきましょう!

1. Justin Bieber - Love Yourself 

 

 カナダ出身のミュージシャンですが、お騒がせセレブとしての知名度のほうが高いかもしれません。そんな彼の楽曲"Love Yourself"をご紹介します。これ、クレジットにEd Sheeranの名前があるので、彼が作ったんですかね。ギターの感じといい…まあいいや、Ed Sheeranは元カノが好きと言っていたので、あんまり聴く気にならないんです。

 

話を戻します。これはコンプレッサーをかけたエレキギターで気持ちよく弾きたいですね!もちろん指弾きですよ。私は多くのフレーズを親指と薬指で弾きますが、ちゃんと同時に音が鳴るようにしましょうね。トンっとブリッジ側の弦を覆うようなミュートもしっかり!コンプレッサーがうまくかかっていると、このトン音がもっと綺麗に響きますよ。Justinがモテモテなんですから、これを弾けるあなたがモテないわけがありません!

 

2. Taylor Swift - We Are Never Ever Getting Back Together 

 

 最近では政治的な発言がしょっちゅう取り上げられていて、時の人ですね。ただ、日本では「テラスハウスの音楽の人」ではないでしょうか。そう、この"We Are Never Getting Back Together"はフジテレビ系列のTV番組『テラスハウス』で使われていたので皆さんよくご存知…らしいんですが、筆者はテレビをほとんど見ないのでよくわかりません。出演者がセクシーなことをしたりされたりすると聞いているのですが、本当でしょうか?もし本当なら、今回の企画にぴったりですね!

 

アコースティックギターを使いましょう。アルペジオが入ってきます。コンッとギターのボディを叩くのも忘れずに。アルペジオが若干速いでしょうか。これはどんなギターフレーズ練習にも言えることですが…ゆっくりしたスピードから初めて徐々に速度を上げていけば、どんなフレーズも覚えられるし弾けるようになりますよ!あの『テラスハウス』の曲が弾けるんです、モテモテ間違いなし!

 

3. The Beatles - Blackbird 

Beatlesは…説明不要ですよね笑 "Blackbirds"、この曲は50年前からいったい何人のギタリストをモテモテギタリストにしてきたのでしょうか。もうこの際テクニックに関することなんてどうでもよくなるくらい名曲なわけですが、いちおう触れておきましょう。

 

指弾きのフレーズですね。Paulはこれをツーフィンガーで弾くって聞いたんですけど、本当ですか?ちょっと気になっています。筆者はスリーフィンガーで練習し始めてしまいました。さっきのTaylorよりアルペジオのパターンが複雑ですかね。原曲でも左側からトントンという音が聞こえますが、リズムを崩さないように頑張りましょう。スマートに弾ければ、これほどセクシーな曲もなかなかないのではないでしょうか。老若男女問わずモテモテです。

 

 

4. Red Hot Chili Peppers - Snow (Hey Oh)  

待ってました!押しも押されもせぬスタジアムロックバンドRed Hot Chilli Peppersからは"Snow (Hey Oh)"の紹介です。まずリフがこれ以上ないくらいにセクシーですよね。その指使いはもっとセクシーなんです。

 

軽くコンプレッサーをかけた(サンバーストの)ストラトキャスターで弾きたいですね!このフレーズはなかなか難しいです。ポイントは「ハンマリングの前は、弦を強くピッキングすること!」これだけでだいぶ雰囲気が似ますよ。無心で弾き続けましょう、ある日ポロッと弾けるようになります。

 

5. John Mayer - Stop This Train 

 

その甘い歌声と卓越したギターテクニックから、男女問わずファンの多いJohn Mayerさんです。なんせ彼はバークリー音楽大学に入学するぐらいですからね。後に中退していますが。彼を教えていたトモ藤田さんの教則シリーズは有名ですよね。

John Mayer自身がめちゃめちゃモテます。ファッション雑誌にも頻繁に登場し、オシャレで腕時計や革靴を身に纏っている姿をスナップされまくりです。先程紹介したTaylorとも一時期付き合っていました。(別れた後はお互い曲を通じて色々言い合ってますが)

 

筆者はまだ練習していませんが汗、やっていることは、先程の"Blackbird"と似ていますね。より複雑で正確さが求められるという印象です。というか、John Mayerが弾けるころには、モテるとかモテないとかどうでもいい領域になっているかもしれませんね。

 

まとめ

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当ブログ史上最も馬鹿げた記事でした。「どんなフレーズも、ゆっくりしたスピードから練習して、徐々に速度を上げていけば覚えられるし弾ける!」これさえ守ればもうあなたはもうモテの第一歩に立っています。最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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