ギター用ルーパーはDitto Looperがおすすめ!【使い方&レビュー】

ギタリストの皆さんルーパーは使っていますか?

”ルーパー”とは録音したフレーズを延々とループ再生するエフェクターのことで、アドリブソロの練習に使ったり、即興パフォーマンスに使用したりと最近爆発的に人気が出ています。

一方で最初はどのルーパーを買えばよいのか悩んでいませんか?

今回は初めてのルーパーとしておすすめの“TC ELECTRONIC(ティーシーエレクトロニック)/ Ditto Looper ルーパー“をご紹介します!

まずルーパーを使ってみたいという人には正直これ一択で、アドリブソロが上達したり即興ソロパフォーマンスが捗りますよ〜

Ditto Looperの写真

操作が簡単

Ditto Looperの写真

Dittoが他のどのルーパーよりも優れているのが操作がシンプルであること!

ボリュームツマミ以外にはフットスイッチしかないため、スイッチをタップするだけで使えるのがポイントです。

基本的な操作については以下の4パターンを覚えるだけでDittoの90%は覚えたも同然です。

  • 録音:一回タップ
  • 再生:録音をした後にもう一回タップ
  • 直前の録音を取り消し:長押しタップ
  • 再生を停止:ダブルタップ

直感的に使えるのでライブパフォーマンスでもテンパってしまうことはありません!

とにかくボディが小さい!

ぱっと見でなんとなくイメージが付いたと思いますがとにかくサイズが小さいです!

BOSSのエフェクターの2/3くらいの横幅なのでボードの余ったスペースに入れられます。

エフェクターを踏む足が右利きの人は右下に配置することで、演奏中の再生と録音がスムーズにできるかと思いますので参考にしてみてください。

音質劣化が少ない

Dittoは非圧縮 24ビットの高音質で録音しているので、古いテープエコーのように音が劣化することもありませんし、5分以内のループであれば無制限で重ねることができます。

しかも原音はアナログ処理(=デジタルに変換しない)&トゥルーバイパスのため、極限まで音質劣化を抑える対策が施されています。

Ditto Looperではできないこと・デメリット

シンプルなルーパーとして運用する場合にこのDittoは不満なく使えると思います。

もしボーカルやシンセサイザー等と組み合わせてマルチトラックを録音したい場合はこのDitto Looperではなく、BOSS等から発売されている上位機種を選びましょう。
※できることが増える分サイズが大きくなるため、よっぽどエドシーランごっこをやりたい場合でなければおすすめはできませんが、、!

まとめ

Dittoはとてもシンプルで誰でもすぐに使い始められるので迷っている方はすぐに導入することをお勧めします!

個人的にはアドリブソロの練習用に①自分でバッキングを演奏&録音→②録音したバッキングを再生しながらソロ演奏、という使い方をするとメキメキ上達すると思います。

筆者はルーパーを使って練習を始めてから3ヶ月位経った後に、アドリブソロが劇的に上達したのを実感することができました。

もちろんアコギを使ったソロ即興演奏にも使えるので使用用途はギタリスト次第です!